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2015/12/30

-芹ケ沢のやぶ椿-
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沢沿いの日陰に咲いています。周りの空気の静かなことー。ひっそりと力強く…

2015/12/21

-香りは1番、日本スイセン-

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この気ぜわしい師走の喧騒をよそに毎年末にすくっとたってくれる花は、日本スイセンです。去年の開花より10日位も早いのはやはり暖冬でしょうかー。いまのところは。。

2015/12/09

-霜降った朝のゆず-

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冬至にはゆず湯ですがその前に霜が降った朝には庭先に落っこちてしまいます。でも落ち葉の様々な色の中にゆずの黄色が冴え美しい-

2015/12/02

-銀杏皿-
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師走を迎えました。銀杏を手にすると茶碗蒸しをと思い浮かべる、もうそんな季節になっていたー。これからは冬本番です。

2015/11/23

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2015/11/18

-冬支度展の器展2015-

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2015/11/15

-笹ユリと花入れ-

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2015/11/11

-鉄釉の楕円皿-
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冬支度展に向けて新作の皿が出来上がりました。例えば厚焼き玉子などがお似合いの皿です。お正月に新しい器で気持ち切り替えてスタートするのはいかがでしょうか?

2015/11/04

-梅空の手つき湯ざまし-
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片口の取っ手つきの器はとても使い勝手があります。ドレッシング入れや汁注ぎ、これからの鍋ものにはぴったりの器です。

2015/10/27

-梅空釉2-
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蕎麦ちょこセットは梅空釉です。

2015/10/24

-梅空釉-
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八寸皿の浅い鉢が出来上がりました。中の景色は釉薬の濃淡を表現してみました。なんでも、受け止めてくれる重宝な器です。

2015/10/15

-お蕎麦屋さんの薬味皿-
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箸置きに続いて薬味皿が出来上がりました。
薬味といえば、ねぎやわさび ですねー。その食材が一番映える形と釉薬はもちろん、作品の程よい重さ、手触りはいかがでしょうかー。

2015/10/05

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-箸置き完成-
来年1月にオープン予定の
お蕎麦屋さんの名前入り箸置きが
出来上がりました☆。

作品としてはとても小さいものですが、
お店にいらしたお客様が
手に取ってご覧になる
機会の多いものです。

自分が客としては
お店に行ったときにまず
私は掌においてみて、

これから出てくる料理に
思いを馳せるのが
箸置きなのです。

2015/09/22

-つぼと柘榴-
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次々に秋の恵みが届いています。今年は実のなる時期が早いのでしょうかー。秋は足早にやって来ました…。

2015/09/18

-卵のようなkatachiの皿-

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楕円形ではなく卵形の取り皿です。穏やかなカーブがついているので収納はもちろん洗い易く水切れがよく拭きやすい。機能性とオシャレを兼ね備えていて主婦の強力な味方の器です。

2015/09/14

ー秋草がつぎつぎに…ー
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毎日見る景色も少しずつ変わり、道の両側には全く見えなかった彼岸花の茎があっという間に伸びてきたと思っていたらもう赤い花が開こうとしています。陶房ギャラリーには螺旋彫りの花立てにわたしの大好きな赤みずひきとセンニン草を入れてみました。

2015/09/10

-ダルマヒオウギ-
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扇のように広がっている葉っぱと、やや丸く膨らんでいる実のコントラスト、それを受け止めている花器の直線的流れをお楽しみください。

2015/09/06

-面取りの一輪差し-
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秋の花のリンドウを手に入れました。

大きな壷に活けたときにポロリと折れてしまったらそれを、小さな一輪差しに入れてみます。たちまち主役になりました。どんなに小さい花でも秋満載ですー。

2015/08/29

-こんにゃく玉の木?-
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芹ヶ沢に来て始めて知ったこんにゃくの生い立ちです。
 夏の間、さぼりにさぼっていた草刈りを少しずつやろうと思い、まず一番 狭くて近いところからとかまを手に進みましたらなんとも美しく輝くよう
な、みどり色のこんにゃくの葉っぱに出会いました。この地の中にこんに
ゃく玉があります。だいたい3~4年で食べられるようになります。
収穫したこんにゃく芋は少し干してから茹でたり蒸したりしてからそれ を擦り固めてから型に入れ固まってから再び茹でて出来上がります。
手作りのこんにゃくはそれはそれは美味です。いつか陶房でこんにゃく作
りのイベントをしたいと思っています。

2015/08/18

-秋への入り口-
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暑さのピークも過ぎたようですが、
まだまだ残暑も残る毎日です。


皆様はいかがお過ごしですか?


陶房の庭先では、ミンミンゼミ、アブラゼミ、クマゼミなどの
鳴き声の中に、時折ツクツクボウシの声が
聞こえるようになってきました。


秋の花シュウカイドウに出会いました。
ホットする薄い薄いピンクの花です…。








2015/08/05

-暑中お見舞い申し上げます-
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8月に入ってからも暑さは、いっこうに衰える気配はありません。むしろ気温は上がり続けているようです。そんな中、庭先の木の葉っぱの裏側には今年一年の役目を終えた蝉の抜け殻を見つけました

2015/07/31

-箸置き-
秋に開店する予定のお蕎麦やさんに依頼されて作品を作っています。箸置きはお客様の目に最初にはいってくる作品の一つです。

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大きさ、形はもちろんのこと、お店の印を入れる位置などの微調整が終わりました。今、乾燥にはいっています。小さい作品ですが大きな仕事です。

2015/07/25

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2015/07/24

-メダカ-
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このところ猛暑が続いている関東地方です。今年出産したメダカたちは暑さにもめげず元気にしています。日中は日が照りつけて水はお湯になってしまうので日陰を作ることを忘れては大変です…! 

2015/07/08

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2015/07/02

-柿の実-
去年は3つなった、3つしか、実らなかった。みんな鳥にたべられた。柿がことのほか好きな母はがっかりだった。

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今年はほら、もうこんなに実っていて順調に大きくなっています。さあ今年は豊作じゃー。たくさんなったらなったで収穫が大変だと言い、ならないとぶつぶつ文句をいう。あー、本当に人間って勝手な生き物だ。今夜も下の麦原川では、悠々とホタルが舞っている。実に自由にあるがままに…。

2015/06/27

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2015/06/17

-2015年 陶房まつりが終わる-
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連日の好天気にも恵まれ、期間中は多くのお客様に来ていただき、器と
食、と初夏のみどりいっぱいに囲まれた陶房をお楽しみ頂く事ができ
ました。紫陽花はもうしっかりと色鮮やかに咲き始めています。外では
雨音につられてカエルが鳴いています。
もう少し経てば蒸し暑い日の夜には下の川ではホタルも飛ぶでことでしょう。
おまつりにいらしていただいた皆様ありがとうございました。
11月には冬支度の器展があります。またお待ちしています。。

2015/06/13

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2015/06/10

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2015/05/25

-あるぴいの三人展-

DSCN1339.JPGギャラリーが終わった図です

埼玉県内でも老舗中の老舗の
ギャラリーあるぴいのさんでの展示会が
終わりました。

おかげさまで多くのお客様に来ていただくことが
できました。

なかには二度と三度とおいでになる方も……。
いろいろな出会いもあり

また新しい扉が開くような予感がしています。
また一つのステップを登り制作へと向かいます。

会期中は大変ありがとうございました。


DSCN1343.JPGあるぴいのさんのマダム、ギャラリースタッフの方々


また6月10日水曜日~15日の月曜日まで
恒例の芹ヶ沢陶房まつりがあります。

私の新作も発表します。

器と食と暮らしを自分の柱として毎年行っていますので
遊びがてら是非おいで下さい。





2015/05/23

-5月の早朝-

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  高貴なゆずの花が満開になっています。


  本当に素敵な花でずーっと眺めていても飽きないくらいです。

  日中は花の蜜を求めて蜂がブンブンと飛び回っていますが今は
  寝ているようで静かにしています。


  さいたま新都心のギャラリーあるぴいのさんでの展示会も終盤です。

  日曜が最終日です。どうぞ見にいらして下さい☆

2015/05/13

-新緑まぶしい陶房の前庭-
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ひさしぶりの雨で緑はきらきらと輝いている朝です。全てのものはみずみずしさを取り戻して躍動感に満ちているようです。
私は明日からのあるぴいのさんの展示会が始まります。皆様ぜひお出かけください。お待ちしています。

2015/05/11

DSCN1319.JPG-どんどん伸びているタケノコ-

5月の連休中に殆ど毎日掘っていたタケノコでした

が、掘るのをわすれたのもありました。

それは日に日に成長しても今朝はまるでたけのこの親分です。

これがあっという間に竹林への第一歩となってゆきます。

驚くべき早わざです☆




   2015/05/05

-風かおる5月-
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 庭先のゆずの木に見つけました。かぐわしいゆずの花の蕾です。もう一人前にゆずの香り。11月の収穫が待ち遠しいこどもの日です。

2015/04/17

-たけのご飯と煮物-
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早速採ったばかりのたけのこを茹でました

本当に堀りたては柔らかいしちっとも苦くはありません。

一年の時の流れをしみじみ感じています。

食べ物で四季を思う日本の食は世界の誇りですね☆ 




-大地からの贈り物の朝-
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陶房の裏山に杉の枝の焚き付けを取りにいきましたら
道の真ん中あたりに今年一番のたけのこと遭遇しました。


そうなると杉っぱのことなどどこかに吹っ飛んでしまい、
山に分け入りたけのこ探しにうろつくわたし。。


残念、まだでていませんでした。
夕食は初物でたけのこご飯をいただきましょう。

2015/04/15

-雨のち晴ればれ-
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  このところの雨続きで、春という季節を忘れてしまうような毎日でしたがやっとお日様が顔を出してくれました。こういう時は「太陽」よりも「お日様」という言葉がピッタリですね。陶房前の海棠とドウダンツツジが輝き始めました。春はこうでなくちゃ・・・

2015/04/13

-白い器-
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私は高校時代まで雪深く寒い北海道で過ごしましたので春を迎えるウキウキ感とともに制作するのはまず白い器です。雪は白いですが様々な白があります。気温によって違いますし、晩秋に近い冬と春に近い冬では全く違います。この白は深々と降り積もる真冬の白色です。

2015/04/01

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-越生のさくらやま公園-

今週末は天気予報では雨とか…

.なので、朝早くに
さくらやま公園にいってきました。

まだ7部咲きというところかな~

もう二三日もすれば満開です
ユキヤナギも美しい白でした。


2015/03/29

-春の新作の窯出し-
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庭では私設、ウグイス合唱団のリハーサルが延々と続いています。高杯の器を作り始めました。。私は作り手ではありますが,作品が出来上がってまず最初の使い手です。今晩はこの器に何を入れましょうか?お酒にしてみますか

2015/03/19

- 越生梅林は真っ盛り-
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春の優しい風に誘われて越生梅林のなかに出掛けて来ました。梅の香りは風に乗って一年前の私を記憶の中から連れ出してくれました。またこうして花を眺めることができる幸せを感じています。その一方では4年前の人的災害は収束には程遠く、多くの人が苦しんでいます。負の遺産は子供たちや孫たちに決して残してはならないと強く思いました。あくまでも花は美しく……。

2015/03/10

-珈琲店でのひととき-
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小雨の降る午後はしっとりしたオシャレなお店で

ゆっくりとお茶を楽しむのは如何でしょうか…


ここは東上線大山駅東口すぐの所にある

あおい珈琲店です。


一年おきに個展でお世話になっています。


マスターのさりげない花あしらいのセンスが光ります☆

2015/02/27

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2015/02/25

-越生の梅林-
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もうすぐ2月は去っていきます。昨日越生の梅林のなかを歩いて来ました。
まだまだ風は冷たかったですが梅の香りは春の訪れを確かなものにしてくれます。ウキウキしながら本当の春を待っている日々です。只今二分咲きかな…?

2015/02/21

 -春の足音-
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すぐそこまで来ている春ではありますが三寒四温ということでしょうか?

なかなか手放しでは喜ぶにはまだ時間がかかりそうです。

裏山の梅は得意の放置栽培のため枝が暴れていましたので

今日は午前中、枝の剪定していました。

梅は一部咲きといったところです



2015/02/08

-黒と白の器が出来上がりました-
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まだまだ寒い日が続いています。黒の方寸皿と卵のような形の皿など定番の作品の窯だしが終わりました。いずれも使い勝手のある家庭の器です。。

2015/02/01

--二月になりました--
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寒さのなかにも春のほんの小さな予感を感じる時があり季節の歩みに気持ちが和みます。今日の陶芸教室の様子です。戸外で釉がけします。マスキングしてから施釉です。出来上がりは成功間違いなし!!でしょう。

.2015/01/26

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2015/01/19

-新春の個展-

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春の優しい光を感じながら11目の個展を迎えています。お陰様で連日たくさんのお客様にきていただいています。アップの作品をご覧ください。

2015/01/15

・*外は雪*・
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芹ヶ沢はかなり雪が降ってきました今日は雑誌の取材です。こんな日は薪ストーブをどんどん焚いてみんなで暖まります。ストーブの上ではお餅、椎茸、干し芋などを焼いて食べますがこれがまた美味しいのです
※ちなみに来月の中旬には掲載雑誌のご案内も出来ますのでお楽しみに!

2015/01/09

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今年始めての個展です。作品数は300点で皆様のご来場をお待ちしています。
(私は月、金、土曜の午後は会場におります)ギャラリー亜露麻さん:東松山市六反町2-13 電話0493-25-0080

2015/01/01

-2015-
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明けましておめでとうございます。今年も、器、食、暮らしを自分のもの作りの柱としながら制作をしていきたいと思います。
新年早々に窯出しをした梅空釉の作品です。

2014/大晦日

-方寸皿-
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おせち料理をちょっとずつおもてなし風に盛り付けたいと思ってこの方寸皿を作り始めました。梅空釉のぐいのみには黒豆、たたきごぼうと大根のゆず酢漬けも如何でしょうか?

2014/12/26

-師 走-
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冬は寒いもの、厳しいもの…。私は1月、冬の真っ只中に生まれました。毎年のスタートが自分の仕切り直しのスタートになります。だからでしょうか?来年への希望でちょっぴりウキウキしています。新年早々、8日からの個展のための準備で忙しくしています。でも食いしん坊の頭の中はお正月のご馳走がちらちらしているのが本当の話しです☆

2014/12/12

-日本民藝館展-
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日本の伝統的な手仕事と、新しい生活工芸の発展を図るために、
暮らしに役立つ健やかな工芸品の出品を募って、その優秀作を展示紹介し
普及させることを目的としている展示会があります。

私の梅空作品が展示されます。

●会期 12月13日〈土〉ー12月25〈木〉
●会場 日本民藝館
●住所 東京都目黒区駒場4-3-33/03 3467 4527

是非お出かけください。


寒くなってきましたので皆さま風邪にはご注意を!

2014/12/07

-初雪-
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今日、山合いの陶房にほんのいっときではありましたがチラチラと雪が降りました。
また冬は訪れ、そして初雪..

早めの薪割りをと毎年心がけてはいるもののなかなかそれができない私です。
あなたはどちらでしょうか、アリ派それともキリギリス派?

私は断然キリギリス派です。

そんな私に「元気のでるお菓子」という思いがけないプレゼントが届きました

これで元気を出して来年1月の個展、頑張ります

2014/12/06

-頼りになる宝物-
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寒くなり陶房の薪ストーブを焚き始めると、
今年も私の土鍋料理がスタートします‥。

人呼んで「ほったらかし料理」
おでんは味がしみ込んで
とっても美味しく出来上がりました。

とって付きミルクパンには心が落ち着
くハーブティーを煮出しました…

さぁ、今日も1日がスタートします!

2014/12/02

-お出迎えのつぼ-
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陶房ギャラリー前の大きな楓の木の下には愛嬌たっぷりの表情をしているお出迎えのつぼが皆さまをお待ちしています。日ごとに落ち葉が降り積もってきていますが見ているだけで心が和んできます。いよいよ12月になりました。

2014/11/18

-冬支度の器展 2014 が無事に終わりました-

会場にはたくさんのお客様が足を運んでくださいました、有難うございました

2014/11/13

-2014-冬支度の器展 第二弾
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あおい珈琲店でのレイアウトが今、終わったところです…。

このところ朝晩の冷え込みも増してきたようです。美味しい珈琲をいただきながら新作の器たちをご覧ください、お待ちしています。

2014/11/11

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2014/10/31

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冬支度の器展ー2014ーがいよいよ明日11月1日から始まります。ギャラリーのレイアウトが今、終わったところです。皆さまのおいでをお待ちしています。

2014/10/22

-普段使いの器-
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今日はとても気持ちよい秋晴れで、行き先も決めずに出かけたくなりそうです。でも私はそうも言ってはいられません。あと10日後には冬支度の器展ー2014ーが始まります。普段使いのカップが出来上がっています…。

2014/10/13

-青織部釉の皿-
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11月1日(土)から11月5日(水)まで、第一弾は芹ヶ沢陶房ギャラリーにて、11月14日(金)11月15(土)はあおい珈琲店での第二弾が今年の冬支度の器展です。今、続々と新作が出来上がっています。どうぞ実物を見にお出かけ下さい。 お待ちしています!

2014/10/07

-一瞬の出来事-
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椿の大きな実がはじけて中から種がポトンと落ちていた早朝です。午後からの陶芸教室の生徒さんにその話をしたらその種を持ち帰って植えてみるとのことです。心が暖まる一言で嬉しい気持ちになりました…

2014/09/29

-秋の贈り物-
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今日は、シメジ、テングダケ、栗と越生の山の恵みをいただきました。残念ながら、私は松茸を食べたことはありませんのでその感想はテレビのリポーターにお任せしますが今日のメニューは我が家の秋自慢です。

2014/09/17

-冬支度の器展へむけて-
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陶房ギャラリーへと続く坂道にも彼岸花が咲き始め、このところ急に涼しくなってきました
11月1日からの冬支度の器展に向けての作品が少しずつ出来上がっています。 

2014/09/12

-こけもも-
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秋の訪れとともに庭先のコケモモの実が赤みを帯びてきてとても可愛らしく踊っているようです。これは野生のものです…。北欧ではリンゴンベリー、アメリカではカウベリーと言うそうです。私の古くからの友だちのつねさんが四季折々の花を陶房に届けてくれます。その花たちと器のコラボをお楽しみ下さい

2014/09/04

-紅葉のはじまり-
DSCN1019.JPG9月の暦をめくれば、
10月11月12月
あと三ヶ月で今年もおしまいになりました。

秋の個展の日程が決まりました…。


11月1日〈土〉から11月5日〈水〉までが冬支度の器展2014 in芹ヶ沢陶房、
11月14日、15日はあおい珈琲展です。
詳しくは後ほどお知らせします。

轆轤を挽きながら薪ストーブの薪の調達を心配をしている毎日です。

2014/08/22

-夏の新作-
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毎日関東地方は暑い日が容赦なく続きます。日本狭しと言えども自然災害も発生したりと天候が穏やかではありません。四季がありそれぞれの良さはどこにいってしまったのでしょうか…
作品は毎日出番が多い取り皿です。何枚あっても重宝するサイズです。

2014/08/18

-爽やかな青ゆず-
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11月には黄色くなって皆様にお目見えします、私たちゆずはじっとこの暑さに耐えて秋を待っているこの頃です…。

2014/08/10

-酷暑の中の窯出し-
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毎年この時期の作業は道産子の私にとっては辛い修行です?!
来春オープンの予定のお蕎麦屋さん「すみや」さんの器の試作品第一号が出来上がりました。この仕事をいただいてからお蕎麦屋さんに行く機会がとんと増えました
店名入りの箸置きと薬味の豆皿です…如何でしょうか。

2014/08/04

-梅がずらーり-
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連日の暑さで梅干しはどんどんできあがっています、こちらは越生の梅農家黒澤農園さんの梅ちゃんたちです。ずらーっと並んでいる様は圧巻です☆

2014/07/30

-越生の梅-

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私の芹が沢の友だちおはなさんは
梅の土用干しをしています

毎日強い日差しを浴びて
梅は少しずつ赤みを帯びてきます

急な夕立がきては大変ですので
時おり空を眺めながら
雲の移動を確認しながら

干しあがるまで
つきっきりの作業が続きます

まさに手仕事です…。

2014/07/28

-涼をお届け-
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今年の2月14日の芹ヶ沢陶房の前庭です…季節は今夏本番。

2014/07/23

-梅雨明けの早朝-
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関東地方の梅雨が明けました。陶房では日の出とともに元気よくセミが鳴き始め、私は目が覚めます…お隣さんのニワトリも「コケコッコウー!!」とセミには負けておりません。

2014/07/11

-豆まめ皿-

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台風は関東地方からの去ってくれましたが

湿った空気をおいていってくれました


私は心を整える制作をしています


昨日からは豆まめ皿です…


今日は雨が降らないなら

絶好のホタルの日和でしょう☆



2014/07/09

-箸置きの制作-
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一昨日から新しい箸置きの成形の試作が始まりました。


これは来春に新規開店予定の
お蕎麦屋さんからの依頼を受けての仕事です。


まず「すみや」という陶印を作りました。

この店名入りのゆるーい楕円形の中に
名前を浮き彫りにして
釉は白系、青系、緑系などを施す予定です。


鬱陶しい梅雨空の下、自らの夢を追いかけている青年の
〈実は二人のお子さんがいます〉
すがすがしさを感じた昼下がりです…。


2014/06/28

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友人の梅農家さんに行きましたら雨に打たれた梅の実がピカピカしていてとてもきれいでした。思わず写真におさめました。これは白加賀という品種で梅酒、梅シロップに使います。今年は私も5キロの梅を梅シロップ用に漬けました

2014/06/27

-梅雨空と紫陽花-
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私は雨降り日が好きなので翌日の天気予報が傘マークだと洗濯物の乾き具合を心配する多くの主婦のため息が聞こえないふりをしてひそかに喜んでいます。が、しかしこのところの激しい雨、風にはすっかり閉口しています。あじさい街道からほんの少し山あいに入ったところにある陶房の道沿いには今清々しい色合いのあじさいが雨に打たれてとてもきれいです。

2014/06/10

-今年の陶房まつりが無事に終わりました-

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初日の6月4日以外は連日の大雨に見まわれましたが
各地から多くのお客様がきて下さいました。

大雨注意報がでましたがそんな中で皆さん
年に一度のこのおまつりを楽しんでいるように感じました
ありがとうございました。

これから街道沿いにはあじさいの花がきれいに咲いています。

ギャラリーは常設展になり季節ごとに器を楽しんでいただけますのでお出かけ下さい



2014/06/04

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2014/06/01

--窯出しが始まりました--
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6月4日からの芹ヶ沢陶房まつりに向けての新作の窯出しが始まりました。涼しげな呉須の模様のビアマグがでています。夏ように暑い日ですが皆様ご注意を!

2014/05/14

…目の前の緑色をお届けします…
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5月に入りますと日に日に陶房まわりの緑が濃くそして深くなっています。今年もメダカの赤ちゃんが産まれています。毎日一番の仕事は水草にたまごがついているかのチェックです。たまごを見つけると別なところに移します。こんな事をしながらも6月4日からの陶房まつりの事で頭がいっぱいです。

2014/04/15

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2014/04/07

-餅ぐさ摘みの1日-
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芹ヶ沢の一番仲良しはおはなさん、こんにゃく作りを教わったりタケノコを掘ったりする大切な友だちです。今日は陶房休みの日なので二人で裏山の餅ぐさ〈よもぎ〉摘みをしました。鶯の鳴き声がこだましている山あいで毎日畑仕事に精を出す85才!今も現役です!!

2014/03/25

-菜の花ごはん-

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我が家はふだんは玄米食ですが
昨日は今が旬の菜の花ご飯で春の香りを楽しみました

鮮やかな緑色とお米の白色のコントラストが
ご馳走の夕食でした。

菜の花は80°位のお湯で15秒くらいでさっと茹で
野菜の旨みを逃がさないため水には放ちません。

炊き上がったご飯にさっと混ぜていただきます!

あっ、そうそう昆布出しはきっちりとることをお勧めします…☆


2014/03/20

- し だ れ 梅 -
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今が越生の梅の花盛りです。最勝寺というお寺は源頼朝公の厄除け祈願所で武蔵越生七福神の一つです。前庭のしだれ梅が見頃と友人から聞いたので朝のうちに見に行きました。梅は朝のうちが一番芳しいです…。

2014/03/14

-わら灰釉-
DSCN0838.JPG山菜の季節がやってくると
にわかに忙しい気分になってきます。

越生もこんな雪は生まれて初めてと
85才のおばあさんがいっていた

その雪も解けると

おまちかねのふきのとうが顔を出しました。
それから菜の花が春を告げてくれれます。

様々な山菜を受け止めてくれるような
小鉢を作りました…。



2014/03/03

- 弥 生 三 月 -
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思いもかけない大雪にもめげずジッと待っていました、私たち越生の梅の花。只今二部咲きというところでしょうか、これからは一年で一番良い季節を迎えます

2014/02/15

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2014/02/12

-冬の大根物語-
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冬、日向のご褒美で今年初の切り干し大根の料理が出来上がりました☆器は梅空釉小鉢


戻した干し椎茸、人参、油揚げを入れて煮ました。大根の歯ごたえが残っていてそれはそれは深い味わいです…。 時間の流れが詰まった切り干し大根はその時々の私の思い出が蘇る一品


2014/02/06

陽を求めて-冬の合間しごと-

日本食がユネスコの世界文化遺産になったとか…。 寿司天ぷらすき焼きなどは華やかな日本食かもしれないが庶民の日々の暮らしの中で伝えられている定番中の定番!切り干し大根作りを制作の合間しごとにしている今日この頃です。一本の大根を1センチ×3センチ長さで厚さが3ミリくらいかなぁ~、このサイズが私流!!調理したときに適度な歯ごたえと大根の自然の甘みと陽の力が身体の中に取り込まれている感じが最大のご馳走です。日本食は見た目にはわからない素晴らしい先人たちの知恵が詰まっていることに誇りをもってしまいます。

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2014/01/30

DSCN0818.JPG -半日陶芸教室の様子-

今日は午後からやさしい春の小雨が降って来ました。

1月末の半日陶芸講座にお若い三人の方々が見えました。

始めてということでしたがとても器用に湯のみ茶碗やお皿を次々に作りましたので
1ヵ月半後の仕上がりがとても楽しみです。

釉薬は私のオリジナルのもので作品に一番あったものを使いますので
皆さんに喜んで頂いています



2014/01/27

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この器はもう10年以上作り続けている定番です。
釉薬は灰釉で淡い緑の色合が春の到来を感じます。



毎年1月に制作して一年の仕事をあれこれ考えている日々です。



心なしか鳥のさえずりが賑やかになっている
1月末の陶房の昼下がり…。


2014/01/20

寒中お見舞いを申し上げます。
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-灰釉角一輪挿し-

寒い毎日が続いていますが日の出は確実に早くなっていて春の足音は少しずつやってきますね…。
日当たりの良いところに咲いているロウバイを沢山いただきましたので寒さで縮こまっていた気持ちが途端に大きく広がったように感じている今日この頃です。

2014/01/11

-簡単おつまみ その3-
<とりハム>

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バリエーションがきく一品です、サラダのトッピングにも最適です
※とりハムのレシピは下記を参考にどうぞ
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-材 料-

  • とりの胸肉1枚
  • 砂糖大1弱、塩小1弱

-作り方-

  • ①ジッパー付きの袋に調味料をよくもみ込んだ鶏肉を入れ二晩冷蔵庫で寝かせる。
  • ②①の肉を取り出し水で洗い30分位塩出しする…
  • ③沸騰したお湯の中に②を入れて再び沸騰したら、1-2-3と数えて火を止めそのまま冷やす。
  • ④冷えたら取り出して薄切りにする。(冷蔵庫で5.6日保存可能)
  • ※スティック野菜巻きポン酢添え、麺類のトッピング、もちろんそのままでもOK
  • ※茹で汁はネギ、わかめ、卵を入れてスープに!!
  • :ただし肉は再沸騰してから茹ですぎると固くなってしまいます

2014/01/07

-簡単おつまみ その2-
<サイコロクリームチーズ>

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「お豆腐の角切りかぁ…」が最初の一言。そして口にいれたとたん「これって美味しい」のおつまみです。
※サイコロクリームチーズのレシピは下記を参考にどうぞ
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-材 料-

  • クリームチーズ 1箱
  • かつお節    1パック
  • ネギみじん切り 7センチくらい

-作り方-

  • ①クリームチーズは切りやすいように予め冷凍庫に30分位入れておく
  • ②①を取り出し1.5センチの立方体に切る。
  • ③②にかつお節をまんべんなくまぶしてからネギみじん切りを和える
  • ※ビール、日本酒、ワインとの相性も抜群です‥☆

2014/01/05

-2014年の簡単おつまみ その1-
<パリパリ煮干のくるみ和え>

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お正月のお客様に大好評です!食べる煮干しとくるみのストックがあればおしゃべりしている間に出来上がり!

レシピは下記を参考にどうぞ

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-材 料-
A

  • 食べる煮干し 40グラム、
  • アーモンドプラスくるみ 100グラム〔くるみだけでも良い、くるみは親指の爪くらいの大きさに割る〕

B

  • 砂糖 60グラム、
  • 水、おおさじ3、
  • 醤油、小さじ1

-作り方-

  • Aを皿にのせてレンジで2分かける。目安は煮干しがパキッと折れるくらい
  • Bをフライパンに入れ沸騰したら火を止めて①に入れからめる
  • ③②をレンジで2分かけたら大きめの皿に入れ広げて冷ます
  • ※必ずBのたれはAの中に入れる

2014/01/01

2014年、明けましておめでとうございます。

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昨年は芹ヶ沢陶房ギャラリー10周年の節目の年でした。全国各地から多くのお客様が見えて下さいました。 今年もまた一つ一つの仕事に心を砕いて新しい作品を発表したいと思います。山合いの陶房でお待ちしています!